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![]() みんな大好きワンタン・フリートです^^ ペルーでは中華料理のことをchifaチーファといいますが、そのチーファのお店に行くと必ず頼んでいたのが、これ。お持ち帰りでも良く買って帰ってました・・ 名のとおり、ワンタンはそのまま発音なんですね、、日本語で言うと揚げワンタン? 本来ならこのワンタンフリートにはタマリンドを使った甘酸っぱいソースをつけて食べるのですが、なかなか手に入りにくいかもなので簡単に作れるソースにして、そしてワンタンの皮1P30枚使いきれる分量でレシピを作ってみました。 ビールにぴったりなのでおつまみにもいいし、大勢集まった時なんかにも結構重宝しますよ^^ ::Receta:: レシピ [Wantan frito ワンタン・フリート] <30個分> ☞材料 ・豚挽き肉(ま、合びきでも)・・・・・・・・・・・・・・160g ・細ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g ・卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個分 ・しょうが汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2 ・醤油、酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各小さじ1/2 ・塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜 ・ワンタンの皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30枚 (ソース) ・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3 ・ケチャップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙3 ・お酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2 ・醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 ・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc ○片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 ○水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙1 ☞作り方 ①まずはソースを先に作っておきます。 水溶き片栗粉以外の材料を小鍋に入れて沸騰したら1~2分フツフツ煮立たせたら、水溶き片栗粉を入れヘラで混ぜとろみが出たら出来上がり。器にあけて待機^^ ②具の準備。ひき肉から塩・胡椒までの材料をボウルに入れて手で混ぜます。少量なので材料すべて一緒に混ぜ合わせても大丈夫。。粘り気がではじめたところでOK! ③包んでいきます。糊代わりにお水を少し用意。混ぜ合わせた具をワンタンの皮の中央におよそ小さじ1くらいの分量をのせて、指にお水をつけて皮の二辺に塗り三角になるように合わせて、空気が入らないように閉じるだけ! ④揚げ油を用意して中温でこんがりキツネ色に揚げていきます。。あがったものから取り出し、網の上で油を切っておきます。 お皿に盛り付け、ソースを付けて召し上げれ~♪ 〔注〕包んでから時間を置くときはトレーやお皿などに片栗粉を振っておいてくださいね。時間が経つと皮同士がくっつきますから・・・。なので皮同士がくっつかないように皮にも多少片栗粉を振っておくか、重ならないようにしておいたほうがいいかもです。 簡単すぎてゴメンナサイ・・笑。 でも、簡単だけど美味しいので是非作ってみてください~(´∀`) ![]() 見た目いつものアヒ・デ・ガジーナですが、今回はミントをちょっと入れてみました。 そ、Hierbabuena風なしごとをしてくれるんじゃないかと・・。 なぜにそうなったか・・・っていうと、いつもの私のレシピだとオレガノを少し入れるのですが、絶対にきらさないでいるのにその日に限ってオレガノがなくって(^_^;) 最近物忘れが激しいせいか、調味料など切れてるものがなんだったか・・そして、買いに行ったはずなのに買い忘れとか・・(-ω-ll) 多すぎです。。 なので味見をしたときなんか物足りないなぁ~~と冷蔵庫の中にあったミントを入れてみたらHierbabuena風味でaji amarilloを使ってるアヒ・デ・ガジーナには合うんじゃないかな?って思ってね・・ 本来のアヒ・デ・ガジーナにはHierbabuenaは入れないと思うのですが、色々調べてみたら入れるレシピもありました。探してみるものです(≧▽≦) で、Hierbabuenaとはなんぞや??ってなるわけだけど、私が勝手に思うのにはミントの種類ではあると思うんです。でも、ミントといっても種類はものすごく多いし、生命力も強く交雑種もおおい。一般的にミントというとスペアミント、ペパーミントだと思うのですが、ペルーだとメンタになりますよね。ペルー人に聞くとHierbabuenaはメンタではないんです。確かにHierbabuenaはもっと葉が大きく茎からして太く長く全体的に大きいです。葉の感じはどっちかっていうとペパーミントに似てる気がします。スペアのように葉がシワシワとした感じではなくペパーミントのような質感だった気が・・個人的な見解です(笑)それを大きくしたような・・・でも香りはちょっと違う。 このHierbabuenaの学名が知りたいんだけど、なかなか分からなくって・・・知ってる方いましたらご一報ください(´∀`) ペルー料理に良く使われるので、こっちでも育てたいな・・・と思って昔人に色々聞いてみたら、種では育たないってことを言われて・・ きっと挿し木や株分けで育てるのが多いからかなぁ~って勝手に思ってるんだけど、どうなんかな? で、肝心のお味は?? 相方は「これうま~い」と好評でした。 それを聞いて私も食べたところ、あとを引くような美味しさ。 ほんの少しをみじん切りして加えたんですが、なかなか美味しいと思います。が、ペルー人というのはなかなか頭が固いところがあって(爆)、例えばこの料理にはこの付け合せ、その料理にはこの組み合わせ・・・みたいなのがああるから、あんまへんなことした料理は受け付けられないかもですのでご注意を・・笑。 うちの相方は料理に関してはそういうところが全くないので助かってますが・・・ (基本頑固なんだけどね・・汗) たまには味に変化をつけてみよう~!とか、チャレンジャーな方は是非試してみてください。。 それから、トレス・レチェス ![]() 相方が食べたそうにしていたので、うち用では久しぶりに作りました。今回は耐熱皿でそのまま作って・・ 断然こっちのほうが簡単ですからぁ~♪ そして、これも今回はいつものレシピとはちょっと変えてあります。 いつもの卵の量だと卵白2個、卵黄2個なのですが、それに卵白を1個分プラスして卵白3個分で作ってみました。 卵白がえらい余ってるっていう理由で入れてみたらなかなかいいです。いや、こっちのほうがいいかも? って感じ。 また改めて作って確かめなきゃ! ![]() 結構大き目のオーバルですが、二日間で売り切れました~笑。次女もトレス・レチェスは好きなようで減りが早い早い・・ ちなみに長女はこういう系統は一切受け付けないので一口も食べてませんがね(´-∀-`;) あ、1歳のおちびも気に入ってました。てか、そんな食べさすな!!って感じですが・・ハハ。 これもまた簡単なんで作ってみてくださいね。 レシピはこれです^^ ![]() 久しぶりの更新になってしまいました。放置状態の間ご訪問くださった方申し訳ありません・・・ メインのパン・お菓子ブログもままならない状態だったりで、こちらまで手が回らず。ダメですねぇ~反省。 今年こそはペルー料理、ラテン料理きちんとレシピなども綴っていきたいと思ってます。 そして、久々アップはメキシコのエンチラーダです^^ といっても、今日のはなんちゃってエンチラーダかなぁ~(^_^;) 私が教えてもらったのはチレ・アンチョを使ったエンチラーダソースなんですが、今回はチポトレ缶を使ってのソースです。 具はシンプル!その時ある香味野菜とローリエなどと一緒にとり胸肉を茹で裂いたものを具にしてます。コーントルティーヤをさっと油通しして、そこに鶏肉をはさんで巻きエンチラーダソースをかけてピザ用チーズ、サワークリーム、赤たまねぎなどをトッピング。サワークリームないときは生クリームに少しレモン汁と塩を混ぜたもので代用することが多いです。今回も生クリームで代用。 代用ばっかって・・?(^_^;) ![]() エンチラーダといっても色々なバリエーションがあり、ソースも様々みたいです。教えてもらったチレ・アンチョを使った本場仕込のエンチラーダはとっても美味しい~♪ けど、このお手軽チポトレ缶を使ったソースもなかなかですよ。あ、ソースはたまねぎ、にんにくを炒め、トマトホール缶を入れて煮込み、チポトレを入れたら軽く煮込んでミキサーにかけただけのもの^^ トマティーヨを使ったエンチラーダ・ベルデも作ってみたいと長年思いつつまだ実現できてません。今年こそは作るぞ!! ![]() 赤ワインのケーキ。 知り合いのコロンビア人が、パーティやお祝いの席でなんかに出される赤ワインのケーキを作ってほしい・・・ と。 赤ワインのケーキ・・ ペルーでは聞いたこと無いんだけど、そんなんもあるのねぇーーー と、私は興味津々。 で、詳しく聞いても、いまひとつはっきりしないのよね・・ ってことで、色々調べてみたらTorta negraっていうケーキのことを言ってるんじゃ?? と、思いこれに絞ってまたまたググる(^_^;) 色々レシピを見てるとベースのバターケーキにラム酒、ブランデーなどで漬けたドライフルーツやフルーツのピール系が入るものも・・・。そして赤ワインを入れるレシピもあれば、そうでないものも・・。 あとはシナモンなどのスパイスがはいる。砂糖は多分黒砂糖を使ってるのが多かったかと。 おー絶対これだね! と、思ったんだけど、その後、そのコロンビアーノがうちに来たときに「これこれ」と探し出してくれたレシピは又違う赤ワインのケーキだった・・ その名も「Torta al vino tinto」 確かに赤ワインメインで入ってる。 それとチョコレートも。 そっか・・・これね^^ と、でも、なんとなく私はTorta negraがコロンビアではメジャーみたいだからこっちなんじゃ?と思ったけど、彼が調べてくれたレシピを元にこの赤ワインのケーキを作ってみることに。 そのコロンビアーノの結婚パーティでお出ししたんだけど、すんごい美味しかった!!本当に美味しかった!と、気に入ってくれた模様。 またこんど作ってねぇーーーと言われたけども。。。 でもね、やっぱし改めて調べてみるとこの赤ワインのケーキはコロンビアではひっかからない。 出てくるのはドイツに赤ワインのケーキがあるってこと(;・∀・) やっぱしTorta negraってやつが本来のコロンビアで出されるケーキなんじゃ?と更に思ったけど。。。 ま、でも、コロンビア風ってことで^^ 何か知ってる方がおりましたらご一報ください! この赤ワインケーキ、カトルカールのように粉・バター・砂糖・卵の4つの材料がほぼ同じ量で作られるバターケーキベースなんだけど、卵は全卵でなく卵黄、卵白と分けて、最後に卵白をあわ立てたメレンゲを加えて作っていくので、思ったよりどっしりと重たいものではなく、中はほわっと軽い食感も少しあるので食べやすく、すごい美味しいよー。 今回はエンゼル型で作り、トッピングにアイシングとキャラメリーゼしたアーモンド、胡桃をのせて秋ぽいイメージで。 ![]() 本来なら多分丸型で作るのかと思うけど、結婚パーティのときはカップケーキで作ったし、パウンド型でもいいと思います。フルーツ入ってるのでクグロフなんかで作っても可愛いだろうし。 さて、つくりやすい分量でレシピをまとめてみました。 ::Receta:: [Torta al vino tinto 赤ワインのケーキ]18センチ丸型くらい。お好みの型で^^ -材料- ○甘口赤ワイン 1/2カップ ○シナモンスティック 1本 ・無塩バター 100g ・砂糖 100g ・卵 M2個分 ・薄力粉 100g ・ベーキングパウダー 小匙1/2 ・シナモンパウダー 小匙1/2 ・ナツメグ 少々 ・チョコレート 50g ・ラム酒付けドライフルーツ 1カップくらい(お好みで) ・胡桃 適量 ・オレンジピール 適量 -下準備- ・型に分量外のバターを薄く塗り薄力粉をうすくはたいておく。カップケーキにする場合は、マフィン型などにマフィンカップ、アルミカップなどをセットしておく。 ・オーブン予熱180度にセット ・バターは室温に戻しておく ・赤ワインとシナモンスティックを5分ほど小鍋にかけて荒熱を取る。 ・チョコレートを刻み湯煎にかけて溶かしておく ・薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダー、ナツメグなどの粉類を一緒にふるいにかけておく。 ・卵は卵黄と卵白に分ける。 -作り方- ①室温に戻して柔らかくなったバターを大き目のボウルにいれ、泡だて器でグルグルをすりまぜる。 そこに砂糖の半分の量を加えて更にすりすりして白っぽくなるまで混ぜる。 ②白っぽくなったところに、卵黄をひとつずつ加えその都度良く混ぜ合わせる。 ③混ざったら溶かしておいたチョコレートを入れ混ぜ合わせ、引き続きふるっておいた粉類を一気に加えて混ぜる、粉っぽさが残ってるところにフルーツ、胡桃を入れて混ぜる。 ④混ざったら荒熱を取った赤ワインを加え生地となじむまで混ぜる(もちろんシナモンスティックは抜いてね^^) ⑤卵白をあわ立てる。残しておいた半量の砂糖を少しづつ加えて軽く角が立つくらいまであわ立てメレンゲを作る。④にメレンゲの1/3量程度を入れてゴムベラで混ぜていく。このとき気泡がつぶれてもいいので良く生地になじませる。 馴染んだら、メレンゲの残りの半量を加えて今度はさっくりと泡を潰さないように混ぜ合わせる。全部混ざる手前で残りのメレンゲを加え綺麗に混ぜ合わせる。さっくりとね^^ ⑥用意しておいた型に生地を流し込みます。型の8分目くらいまでを目安に。 予熱しておいたオーブンに入れて170度で25~30分を目安に焼きます。 オーブンの温度、時間は型の種類によって加減してください。竹串を刺してみて何も付いてこなければ焼き上がりです。 型で焼いた場合は、型のまま荒熱が取れるまで網の上で逆さにして、冷めたら型を軽く叩くと抜けると思います。 このまま食べてもいいし、アイシングなどでデコってもいいと思います。 -memo- 使う赤ワインは甘めのものを。日本だと昔ながらの赤玉とかで十分美味しく出来ました^^ ドライフルーツもラム酒漬けでなくても、レーズンのみでもお好みで。ただチョコレートが入ってるのもあってオレンジ系のものと相性ぴったしなんでオレンジピール入れるとグッと美味しくなる気がします。でも、オレンジピール入らなくてもドライフルーツのみでも美味しかったです。 あとは、胡桃もお好みのナッツに代えてもいいし、アレンジしてみてください。 今度はTorta negraを作ってみようと思います。 やっぱ、なんか腑に落ちない(^_^;)
![]() チチャロン・デ・チャンチョ もしくわチチャロン・デ・セルド(chicharron de cerdo)とか・・ これはペルーのチチャロンです。 チチャロンはメキシコなど中米だと豚の皮を揚げたおせんべいのようなものだったりと国によってこれも違いがあるようです。 こんなガッツリ系なのにペルーでは朝食として食べられます。 ペルーに滞在していたとき、義弟が朝早い仕事に行ったときなど、トルヒーヨの市街地からちょっと離れた場所にあるチチャロンのお店で良く食べてきたぁ~って聞くたびに「いいなぁ・・・私も食べたい!!」って思っていた記憶が・・・笑。 豚のバラ肉などを茹で揚げしたお肉にサルサ・クリオージャをのせて、さつまいもとmoteを添えて・・ 肉食な我が家では大人気メニュー^^ ![]() チチャロンのレシピは友達のpe-chanから教わった作り方を参考にしてます。 【chicharron チチャロン レシピ】 ・スペアリブやばら肉など・・・1キロ(骨付きがお勧め) ・塩・・・小匙2~3 ・にんにく・・・2個分くらいすりおろしたもの ・胡椒・・少々 ・赤ワインビネガー・・・適宜(入れなくてもどちらでも・・お好みで) ○付け合せ ・(サルサ・クリオージャ) 赤玉ねぎ、レモン汁、アヒ、コリアンダー、塩を混ぜ合わせたもの(好みでニンニク入れてもいいですよん) ・サツマイモ ・moteモテ 1)適当な大きさに切った肉をフライパンか厚手のキャセロールに入れ、塩・ニンニク、胡椒、ビネガーもいれ、水をかぶるくらいまで入れて水分がなくなるまでコトコト柔らかくなるまで煮る。 2)水分が飛んだら、豚肉自体の脂で表面がカリっとなるように炒め揚げ(?)にする。 3)お皿に盛ってサルサ・クリオージャをのせ、付け合せなどを盛って出来あがり~♪ と、作り方は簡単です。 でも美味しいのでやってみて!! pe-chanの作り方と少し違うかもだけど、調味料を入れるタイミングとか違ったかもだけど、最近は私はこんな感じです。 今回はモテが無かったからカンチャ入れたったけどね・・(;^ω^) サルサ・クリオージャに使ったアヒはアマリージョがなかったので、ロコト(冷凍)を刻んで入れてます。 これも作る人によっては塩だけだったり、色々だと思いますのでお好みで^^ ![]() にほんブログ村 ランキングに参加しています。 コメント代わりにポチっとしていただくと嬉しいです^^
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